[Japan Weeks 2026] 日本のPE・VC EXIT新時代:Rethinking Venture & Private Equity Growth Beyond IPOs

日本の未上場株式市場は、新たな成長と変革のステージへ。東京証券取引所による東証グロース市場の上場維持基準見直しを背景に、スタートアップやファンドマネージャーの間では、従来のIPOを中心としたExit戦略から、M&Aやセカンダリー取引を含む多様な選択肢へと関心が広がっています。

こうした変化を背景に、本イベントには、未上場株式市場のファンドマネージャー、ファンド運営・ファイナンス担当者、そしてグローバル投資家など、プライベート・キャピタル業界の第一線で活躍する皆様が集結。流動性、バリュエーション、ファンドオペレーション、クロスボーダー取引をテーマに、2つのパネルディスカッションを通じて、これからのExit戦略やファンド運営の課題、海外資本の役割など、日本のPE・VC市場の今後について議論を深めます。

また、業界の皆様との交流や情報交換を通じて、新たなつながりが生まれる機会となれば幸いです。

Agenda

14:00受付・ウェルカムレセプション
14:30

パネルディスカッション 1(日本語)
100億円IPOの先へ:変化する日本の未上場株式市場Exit戦略

  • 東京証券取引所の制度改革がスタートアップ、成長企業、バイアウト対象企業に与える影響
  • さまざまな成長段階にある未上場企業にとって、従来のIPOが難しくなりつつある背景
  • M&A・セカンダリー取引の重要性の高まり
  • GPによるポートフォリオ・Exit戦略の変化
  • 海外投資家・買い手が注目する日本市場の動向
15:15ネットワーキング・ブレイク
15:30

パネルディスカッション 2(英語)
新たな未上場株式市場環境におけるファンド運営

  • 未上場株式投資の保有期間長期化に対応するファンド運営とバックオフィス体制
  • NAVファシリティ、継続ファンド、ストラクチャード取引を支える最新のベストプラクティス
  • 複数の法域にまたがるファンド管理、コンプライアンス、規制報告への対応
  • ファンド構造の複雑化に伴う、ファンドコントローラーおよび財務チームの体制拡充
  • 未上場株式ファンドの運営高度化におけるテクノロジーと自動化の役割
16:15ネットワーキング・カクテルレセプション
18:00イベント終了